ボカシ施用

明日が雨だということで、今日はいろいろと忙しかったです。まずカボチャ予定地へ落ち葉堆肥とEMボカシの施用。落ち葉堆肥100kg/10aとEMボカシ(米ぬか、油かす、魚粕などを乳酸発酵させた資材)を溝施用。
カボチャボカシ施用
幅10cm深さ5cmくらいの溝を切り、落ち葉堆肥とボカシをすじ状に撒いて、現地の土と混ぜて、さらに土を被せます。カボチャ苗を定植するまでに45日程あるので、その間に定植する場所に培土のような豊かな土の状態を作ります。土壌小動物や土壌微生物を集めて活動を盛んにして、有機物が生き物になっている状態を作り、そこにカボチャも参加させるって作戦。

キャベツは来週定植予定。こちらには鶏糞とこの畑の土でつくった堆肥(土ぼかし)を施用。
キャベツ土ぼかし施用
もともと質の良い鶏糞なのだけど、土と混ぜて、副資材としてカニガラやEM、光合成細菌を加えて発酵させることにより、放線菌の繁殖した堆肥になりました。これもすじ撒きして現地の土でサンドしました。こちらは一応完熟しているので、1週間ほど馴染ませて、このすじ上にキャベツ苗を植え付けます。昨年秋のうちに浅くソルゴーを鋤き込んであるので、畑の表面は粗大有機物だらけです。すでに土の中ではヒメミミズやトビムシが活動を開始しているので、堆肥で初期生育を促進してあげれば、キャベツは自分で生活空間を築きながら育つだろうという作戦です。

午後から藁小屋建築の続き。今日は壁を仕上げ、屋根を張りました。小屋裏はそれほど広くないけれど、隠れ家みたいで面白い。
藁小屋屋根張り1
資材置き場用の青コンテナに隣接してつくっているので、小屋裏からコンテナの屋根に上がりたくなるのが人情でしょう(笑)。
藁小屋屋根張り2
ということで、出入り口も造ることにしました。遊び心満載。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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