テネモス訪問


今日は信州ぷ組有志8名でテネモス国際環境研究会を訪問してきました。わたわた以外は始めての参加だったので、理事長の飯島さんは、分かりやすい農業の話は少しにして、入門編のぶっとんだ話をしてくれました。とてもここには書ききれませんが、酸とアルカリ、プラスとマイナス、表面と内部、浅いと深い、空気と水、気と物質といった捉え方、吸引と放出の2つのサイクルという流れの基準は、農業現場おける実体験・自然観察に置き換えるとすっと入ってくるものだったと思いました。具体的な農業技術の話として、中級編・応用編を聞きに行く機会が持てれば良いのですが、これから信州農業は農繁期突入なのでなかなか難しいかもしれません。あれこれ画策するのでなく、流れの中に機会を感じて動いていこうと思います。

というのも、最近のわたわたは暦が気になります。自然のサイクルというものをもっと認識して、それに波乗りしていくのが自然だろうと思うのです。それは第一に感じるもの、観て分かるというものですが、第二として知恵とし、第三に自然の仕組みとして人に伝える知識にするという吸引サイクル(人間が本来的にもっている特徴とも言える)に帰っていくことともいえるかもしれません。そんなサイクルで今日も捉えてみたい。

今日は新月。物事の始めの日。そして地球暦(http://www.heliostera.com/)によると、「水星と木星の結び」(最も近くなる状態)と、「水星と土星の開き」(太陽を挟んで最も遠くなっている状態)の日だそうです。水星は太陽を約88日で一周するサイクルの早い「情報とコミュニケーションの惑星」で、木星は11年かけて太陽をゆっくりとまわる星で大きさと質量、つまり「豊かさを拡張させる星」。土星はさらにじっくり約30年かけてまわる「基準をもたらす星」。

ということから、水星と木星は知識を広げ、豊かにするサイクル。これが結ぶのだから、水星は情報を豊かにする機会を得るということ。そして水星と基準星土星とのサイクルは、物事の基準とそれぞれの情報の相対的な位置関係を認識するサイクル。これが開くということは、これまでの情報やコミュニケーションを総括する・テストする時ということ。これらが個人レベルでも集団レベルでも地球レベルでも起きる星回りということでしょう。

今日のテネモス訪問団はどうであったか。
わたわたたちは情報を求めに行きました。そして新しい基準を提示され、それを受けて自分たちとしての理解や応用を話し話し帰って来ました。わたわたも含めて理解できた人もいないのだけど、何だとんでもない話だったという人は一人もいなかった。水星と土星・木星との位置関係が太陽系全体の雰囲気を決めていて、我々の行動・サイクルもそれに従い、テストされたのかもしれない。意識するしないに関わらず、みんなサイクルの中にいたんだなと思いました。だれも外れてない。そういう仲間とともに在れるというのは、一体どういうことなんだろう。やはりこの集団はヘンタイだと思いました(笑)。

コメント

コメントフォーム

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

わたむすび

最新記事

プロフィール

わたわた

Author:わたわた

わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。