縁ある出会い

今日も能登半島は冷たい湿った季節風。寒さは信州の方が寒いのだけど、この湿った風は体温をす〜っと抜き取っていくような冷たさ。太陽が恋しかったです。
日本海
能登のこんな自然環境のためなのか、細い山道を抜けて小さな集落に出ると必ず神社がありました。地図に出ていないのですが、どれもそこそこ立派な神社。荒神信仰というか、厳しい自然は畏怖する存在というだけでなく、自然と一体になって生きることを教えるものだったのかなと思いました。
普段だと、わたわたは神社の近くに行くと何か感じるものがあるのだけど、今回は神社というより能登半島全体が神社みたいな空気があって、個々の神社がみんなつながっているように感じを受けました。

さて今回の旅には、安曇野地球宿のご主人望さんが同行されていました。というのも、昨日視察した松尾栗園のまっちゃんは、今年結婚されたのですが、そのきっかけは地球宿で開催されたシングルの会(合コン?)。そこで出会いがあり、それから電撃的な速さで結婚することになったのでした。運命の出会いってあるんだね〜っと関係者一同しみじみ感じたしだい。そんなわけで、望さんはその後まっちゃんが元気にやっているところを見たいという親心(?)からの能登の旅に参加したというのが1つの理由でありました。

で、もう1つありました。地球宿に宿泊されたお客さんが、輪島市の隣の門前町で「宿のようなもの」の管理人をしているので、会いに行きたいという提案でした。松尾栗園視察以外には予定のなかった我々はもちろんOK。
というわけで訪ねることになりました。

わた「望さん、訪ねていくところの名前はなんて言うんですか?」
望さん「いやしの村きららっていうんだよ。NPO法人のJOYヒーリングの会っていうのが運営しているんだって」
わた「ん? どこかで聞いたことがあるな・・・。なんだっけ。自農つながりじゃないし、ちきゅうれきつながりだったかな? 木の花?」

といった会話をしながら、車は国道から山道に入りました。
Dさんの怪しいナビは山道が好きらしく、雪で倒れた竹が道をふさぎ・・・・、
そんなこんなで山道を登っていくと、その宿のようなものがありました。
きららは「喜楽楽」と書くのでした。

建物に入ると、玄関に写真が飾ってありました。集合写真にはたくさんの人たちが映っていますが、真ん中にいるのは、「あ、中西研二さんだ」。そっか、JOYヒーリングの会っていうのは中西さんのヒーリングを学んでいる人の集まりだったっけ。

と、いうことは・・・。

ホールに入ると、やっぱり張ってある「地球暦」。よく見れば、集合写真の1つには杉山開知氏(地球暦研究家)。
そもそも中西研二さんと木の花ファミリーのいさどんとが対談した折りに、たまたま張ってあった地球暦を中西さんが見て、かいっちを木の花に紹介したってところから、わたわたと地球暦との出会いもやって来たんだっけ。
お〜、つながった。

訪ねていった管理人さんというのは、ちばちゃんという人でわたわたたち信州ぷ組は初対面だったのだけど、何重かの縁でつながった人でした。
その宿のようなものとは、いやしの村きららという宿泊施設で、NPOの活動のみでなく、かなり多目的に使えるとのことでした。築10年以上経っているのですが、とてもキレイで、気持ちの良い空気が流れていました。テネモスで言う圧が高い感じ。部屋の構成も機能的で、もし能登で研究会とかやるなら使わせてもらいたいね〜って話してました。

それから1時間ちょっとの間、自己紹介から始まっていろいろ話しているところから、地球暦や心の話になり、集い語り合うことの意味、人生における出会い、自分とは何かを学んでいくことそんなことを語り合う時間が過ごせました。何だか仕組まれていたような縁ある出会いでした。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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