2012年テーマ

今日は職場の次年度の 事業計画予算の会議でした。来年のわたわたは大きく仕事内容が変わりそう。まぁ、全て流れのままに。結果に執着しない生き方では何が来ようとも楽しみなだけです。

その年がどんな年になるのか?は1年の始まり、つまり春分の日に表れるという。地球中心に見ると、旧暦(太陰太陽暦)の睦月朔日(ついたち)が1年の始まり(2012年は1月23日)、人間中心(?)に見ると西暦の1月1日なんだけど、太陽からみると地球が1周して同じ位置にくる日であり、そのリズムで地球生態系が動いていることからして、春分を始まりの日とするのが妥当なところというわけだ。

しかし宇宙の構造からみると、本当は始まりの日はなく、全てが通過点。太陽系が誕生し、地球の位置が定まって以来、地球は同じ軌道を回っているというのは実は正しくない。それは太陽から見たらそう見えるだけで、実際は天の川銀河の中心の周りを秒速200kmで2億5000万年かかって回っているのだから、その周りを回る地球はらせん運動をしているわけだ。ちなみに天の川銀河自体がさらに何処か別の銀河の方向へ向かって動いているらしいから、地球が生まれて以来、一度も同じところに戻ったことはなく1年というのは何処から見るかによって見いだせる周期性、パターンのようなもの。地球の場合は生態系があることが特徴の星だから、生態系のリズムを元である太陽との位置関係で1年を区切るのがやはり妥当なのだろう。

というわけで、太陽の意向としては2012年をどんな年にしたいのかな?
2012年の春分
2012年3月20日の惑星配置。
火星と結んだ地球を水星が追い抜いたところで春分というタイミング。この後水-地結び、天水開きそして天-地の開きが続いていく段階。個々人の内面が内惑星、社会が外惑星とすると、外惑星はそれぞれへ散らばっているから、それぞれの役割でやっていくということかな。内惑星は集まっているから、思いや興味と日常を確認しつつ、それぞれへ散らばっていくのだろう。2012年で騒がれていたけど、終末的な配置でなく、何かもう方向性は決まって動き出していて、質実を重ねていく配置だな〜って思います。社会のあちこちで格好はそうかもしれないけどぶっちゃけどうなの、やることやろうよできるとこからさ〜って感覚が当たり前の光景になる1年かな。

個人にとっての2012年はその人の誕生日に現れるという。これも太陽側からその人に望むことって意味で自分側から吉凶をみるっていう話じゃない。
てえま
わたわたの2012年は土星ですね。しかも蠍の土星。土星と地球の開き、もう現実をしっかり固めなさい!です。
山羊座の冥火結び直後でとことん宇宙意識で、しかも形あるものを示して行けと。水星もその付近でインスピレーションをもらいそうだし、金星は地球-土星に対して90度。その表現にも獅子座的な勢いが志向されるのかな。

う〜ん、今日の会議の内容からしたらあり得る話だな。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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