でーた解析

今日もひたすらデータ解析。今だけR使い。夏から秋にかけて計測していたキャベツ害虫の卵や幼虫の数。今年は例年以上に自然農法継続圃場のキャベツは見事で、味も最高だったのだけど、新規開設3年目の圃場はボロボロだった。原因はいくつかあるのだけど、天敵が定着・活動できなかったようだ。ボロボロではあったけど、しかし害虫は途中から少なくなってきていた感があったので、そのあたりがデータにもはっきり出ていてなるほど納得。

当たり前のことだけど、害虫の産卵数が五分の一以下であっても生き残った害虫が繁殖できる環境だと害になってしまう。たぶん産卵はこれよりは下がらないから、幼虫が生き残こりにくい環境が大事と。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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