農の会現地研究会in東京・小平

農の会現地研究会in東京・小平があるので、情報を掲載します。
落ち葉・生ごみの有効利用~市民と築く都市農業を学ぶ
日 時  2011年11月12日(土)13時~17時
会 場  白梅学園大学


参加申し込み(必須):FAX専用電話:0263-92-6683またはメール nounokai3901401(あっと)gmail.com 
☆氏名、連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)、交通手段(誰かの車に同乗する場合は、そのことを明記願います)

締め切り:11月5日
資料代:500円
農の会 / NPO法人小平・環境の会共催



〜呼びかけ文〜   
 農の会は、生き物の多様性はその生き物の生きてきた生活の歴史とともに発達してきたという生物観に基づいています。作物栽培や家畜飼育においても、それらの歴史と生活を重視した技術の構築を目指してきました。作物や家畜は地域環境と密接に結びついて生活することで、それぞれの体や生理機能をつくっています。この立場から、作物や家畜たちが生活している具体的な身近な地域環境・資源の活用とそれの循環を可能にする技術が農の本質だと考えています。
小平・環境の会の活動としては、家庭や学校給食由来の生ごみを捨ててはもったいないと、地域の落ち葉を組み合わせて堆肥を作り始めました。それを地域の農家や菜園で利用してもらうよう取り組んでいます。堆肥つくりは、発酵温度を記録したり、成分分析に出したり、また会として実際に野菜を育てたりし品質の向上を目指しています。
今回の現地研究会では、小平・環境の会の市民側からのアプローチによる運動と問題点と合せて都市における有効資源の活用と循環について、この分野で活躍されている報告者を交え、みなさんと深かめたいと考えています。


研究会 白梅学園大学講義室
13:00 開会
○基調報告
「生ごみ資源循環で地域を拓く」会田節子さん  NPO有機農産物普及・堆肥化推進協会
「地域農業の担い手と地域資源」淵野雄二郎さん 東京農工大学名誉教授
○報告
「小平市の食物資源(生ゴミ)循環モデル事業」 菅家幸樹さん 小平市ごみ減量対策課
「都市農業の可能性」            粕谷英雄さん 体験農園みのり村村長
「作物栽培への有機物利用‐育土という視点」  石綿薫さん (財)自然農法国際研究開発センター
○討論
17:00:閉会


アクセス
白梅学園大学:東京都小平市小川町1-830 
【JR中央線 国分寺駅】のりかえ ⇒ 西武国分寺線(5番線東村山行) ⇒ 【鷹の台駅】下車 ⇒ 徒歩15分

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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