第2回惑星会合

チーム地球暦の第2回惑星会合に参加してきました。今回の会合では、まず第1回会合からのそれぞれの歩みが報告されました。メンバーそれぞれ7月の会合以降、急に道が開けたり、人と人のつながりが拡大したりしていました。
みんな口々に流れが変わったと言っていました。

9/8に報告した木の花ファミリーでのワークショップも報告され、実生活の諸々の活動を惑星として認識して運用(運行)していこうという流れが生まれていることがシェアされました。

次年度2012年はチーム地球暦として地球暦を制作し、配給(映画と同じく、配給といいます。)していくことになります。地球暦講師も新たに増えていくことでしょう。1月下旬にはインストラクション講座も準備することになっており、それまでに地球暦とは何かが深まり、情報や伝え方が洗練されていくことでしょう。わたわたも及ばずながら協力していきたいです。

また2011年秋から12年夏頃までのチーム地球暦としてのイベント日程が話し合われました。11/16-18,12/22,12/24-25,1/27-29,2/5,3/20,5/21,6/9と結構盛りだくさんです。これらに加えて、それぞれの活動地域でローカライズされたワークショップなどがあります。わたわたも安曇野地球宿でのワークショップをやりたいと考えており、忙しくなりそうです。

最後に2012年3月20日から2013年3月19日までの1年間の惑星の動きをみんなで星読みしていきました。

2011年は天王星(新しさ、改革、仲間意識)が目立つ年でした。2012年は海王星(想念、夢、ビジョン)が意識される年になるし、それは2011年に播かれたタネが育って行く年ということかもしれません。そして個々人の活動や、コミュニティや地域の活動が、確実に社会(土星)へ根付いていく元年になると思われました。2012年で終わるのではなく、始まるのでしょう。

暦はみんなが使って、今日が今日であるとみんながずれることなく認識して意味をもつものです。だから本当に世のため人のためにって信念で取り組めるもの。今日の世の中を見渡すとなかなかそういう対象ってないものです(わたわたの周りには妙にたくさんありますが)。

惑星会合全体を通して、地球暦の制作と配給活動は、太陽中心の見方・銀河の視点を世の中みんなものにしていくことであり、その活動を通して、その担い手となる自分たちが個々人の中の惑星を育て、星とリンクした生活をしていくこと、またチームも惑星型コミュニティとして育っていくってことだねという想いが共有されたと思いました。
惑星会合110925

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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