花粉症対策

静岡では花粉症の症状がひどく出ていました。帰って来た日もひどくて鼻が詰まって息苦しいし、口で息をすると喉が渇いて痛くなるといった典型的な症状でした。わたわたの体質に合わせて処方してもらった良く効く漢方薬もほとんど効果が出ない状態。あまりにも苦しいので久しぶりに普通の鼻炎薬を飲んでみたら、体温は下がるわ、喉の渇きは強くなるわ、結局鼻は通らないわで散々なめにあいました。風邪気味で粘膜が弱まっていたところに花粉という組合せが悪かったのでしょう。

そこで、前々から試してみようと思っていた「断食」を行うことにしました。
木の花でも何人かは断食で花粉症が出なくなったと聞きました。

「断食」はわたわたオリジナル式です。水やお茶はOK。食べ物はなしですが、酵素をとり、整腸作用をサポートするということで、朝と晩に青汁を飲みます。
青汁は水、ナバナ、ブロッコリー、マッシュルーム、塩、酢をブレンダーにかけてその都度つくります。

今日は2日目です。お腹も空いていません。昨日1日目は寝不足もあって、体温が上がらず1日中元気が出ませんでしたが、今朝は少し体が重たかったのですが、しだいに元気になってきています。現在は体温も気力も充分です。
今日は土ボカシ(テネモス堆肥)を仕込み、圃場にはボカシの溝施肥作業をしましたが、体も充分動きます。そして喉の痛みや花粉症の症状が出なくなりました。

そして、いろいろ気付きがあります。
まず食べなくて1日目は辛いが、2日目はもう食べもの由来のカロリー源はないはずなのに体が軽くなること。
体を使う作業をしてみると、短時間に一気に力を出す作業や負荷の強い連続作業はやや辛いが、休み休みであれば力が回復しながら続けられること。
お腹は空かないが、喉が渇くとフルーツジュースなどが飲みたくなったり、リンゴが食べたくなるが、それは「頭」で飲みたい食べたいなんだなってこと。つまり食欲には純粋に体が求めている部分と脳が飲み食いする快感を欲して出てくるものがあるってこと。なので脳が考えているだけなんだったら、考えなきゃ良いだけ。煩わしい脳のいうことは聞かなきゃ良い(つまり、そういうのは煩悩なんだ)。
そして、その分、体の声に耳を傾けてみる。食べなくても意外と平気。胃や腸を休ませ、腸内微生物たちに活を入れる。微生物たちも外来食べもの依存型から自立栄養型への変化を余儀なくされている。腸内微生物の変化は体調や体質の変化でもある。

見通しとしては、このまま明日の昼まで続けて、
夕飯は青汁、雑穀とサトイモのお粥、にんじんのすり下ろし、キャベツ塩もみ、薄い味噌汁にしようと思っています。翌朝は青汁、豆乳ヨーグルト、はっさく。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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