集落単位での受け入れが出来ないか

全国のどこにでもある地方都市、その中のやや古い集落では、家が大きく、どの家にも親戚が来たときに泊まる部屋があるのが普通だと思います。居間なども大きいので、盆や正月に1家族増えても普通に生活ができています。そんな家が数自治会規模や旧町村規模でまとまれば、被災地の人たちを地域単位(=避難所単位)で、各戸に分宿する形で受け入れできるのではないかと思います。分宿の費用は各戸持ちで。親戚が子世帯が泊まりに来ていると思えば、食事やお風呂は当然提供するでしょう。そして集会所で集会や相談をしてもらったり、受け入れ地域の人たちが会食会を開いたり、音楽会を開いたり、衣服などを持ち寄って提供したりといった支援ができるでしょう。被災地へ行かなくても支援が出来ます。復旧に関して皆で相談できるし、情報を共有できます。被災地から地域単位で引っ越しすることにより、コミュニティを維持できると思います。

被災地の人たちや行政、現地で支援をする各団体、ボランティアの人たち。みんな力を合わせています。遠くにいてテレビをみて何とか善意を届けたい・力になりたいと思う人はたくさんいるでしょう。一番は義援金だというけれど、力を合わせることについて、現地の人たちと同じかそれ以上に現地にいない人たちも善意でまとまる努力・工夫ができると思います。

集落単位での受け入れが出来ないか、県や市など行政から呼びかけてはどうでしょうか。名乗りが上がれば、バスをチャーターするなどは行政ができるのではないでしょうか。

避難所は集団生活、復旧復興とは1家族1軒の家という既成概念を超えて、皆が家族、そして地域・コミュニティとして生きるという発想が必要かもしれません。

うちは大きな家ではないけど和室の客間1部屋あるから、4人家族くらいまでなら何とか泊まれます。たぶん数ヶ月の滞在でも平気です。ちょっと生活費かさむけど贅沢しなければ大丈夫。家の畑仕事をちょっと手伝ってくれればOKです。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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