水やりも育土

今日は立春。暦の上での春の始まりですが、今日はリアル気温も春のような1日でした。こういう日はすかさずハウス内の作物たちにかん水です!スナップエンドウ、ルッコラ、小カブ、あぶらなにかん水しました。

そして収穫の終わったあぶらなのハウスにもたっぷりかん水。
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だいぶ乾燥が進んできていたので、本当に水やりできてよかった。
トマトの残根や茎葉の残さなどがスムーズに土に還るには、土壌生物の働きが欠かせない。生きものが生きて生活するから物質循環がおきます。トマトならトマト、白菜なら白菜が一定のリズムで育ち、また土に帰っていくサイクルがあるとすると、それに伴って土の生き物たちも生活し、これがぐるぐるつながっていくことで、トマトなり白菜なりは作りやすく成っていく。その1コマ1コマに生きている生きものがいる。その生きものの活動を止めず、健やかに過ごしてもらうために必要な条件の1つ、それは水です。

土が乾いてくると、ミミズなどの生きものは土の深いところに潜って活動をやめたり、乾燥が酷い場合は死んでしまったりする。だから生きものが生きられるように土は乾かさない方が良い。土の生きものを活かしつづけるひとつなぎの働きかけ、それが育土です。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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