九条白ねぎ?

昨年12月に九条ねぎの苗(っといっても、トマトと混植して育ててきた大きな九条ねぎの葉の上の方を切除したもの)を深さ20cmの溝に植え付け、その後土寄せを数回繰り返して育てたねぎを収穫した。
IMG_3039.jpg
狙い通り、白い軟白部分が25cm〜30cm、地上部の青い部分も同じくらいある白青兼用ねぎになった。
もう1一ヶ月くらい植え付けが早ければ、もっと太くつくれそう。
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おからコロッケ

昨日の夕飯につくった料理。おからを揚げたらコロッケになりました。
たくさんつくったので今日のお昼にもいただきました。あぶらな収穫やら市役所行ったり忙しい1日だったのでさっとお昼にできて便利でした。
おからころっけ
おからをそのまま揚げたら油の中に散ってしまうので、小麦粉でつなぐ。卵があればよかったけどなかったので、小麦粉、味噌、香辛料(フェヌグリーク、コリアンダー、クローブ、メース、ローレル、黒胡椒)、粉チーズを入れて混ぜたものを180℃で揚げる。
昨日はケチャップで食べ、今日は中濃ソースで食べてみたけれど、ソースで食べたら完全にコロッケだった。卵やパン粉を使わなくてもコロッケの食感になるとは不思議。味はチーズと味噌と香辛料を加えることで肉なしでも十分な味になるのだった。我が輩はこれで十分なりよ。

配管工事

今日は暖かい1日でした。午前中は日差しもあり、ハウスのなかは暑いくらい。苗床やスナップエンドウは思い切って換気しました。雪がだいぶ消えたので、年明けからやっている平林畑の土木工事を再開。
畑地かんがい設備の立水栓から各ハウスまでφ50mmの配管で水を送れるようにしようという計画です。昨年まではホースで1棟1棟つなぎ変えてかん水していたので、とても手間がかかったのでした。
平林配管1
圃場全体が傾斜しているので、少しでも傾斜の影響が少なくなるように高い方では深く掘っています。
昨年5月にハウス内の配管はつくってあり、その配管の先端(φ25mmのパイプ)がハウスから伸びています。

ここに接続しました。 
平林配管2
ハウス4棟のうち3棟までつなぎました。あと1棟ですが、まだ地面の溝堀りをしていないので、気持ち的にはようやく半分です。

旧暦明けましておめでとうございます

旧暦の正月の朝(元旦)です。明けましておめでとうございます。
2017旧暦元旦
明けるの「明」には日と月が重なっていて、日の出と月の出がほぼ同時になる朝になったという意味で明けましてなんだな。旧暦は太陰太陽暦。「太陰暦を基とするが、太陽の動きも参考にして閏月を入れ、月日を定める暦(暦法)のこと」(wikipedia)なので、毎月1日は必ず新月。とてもシンプルで分かりやすい。言葉として「月」を使っており、それは月が地球軌道の内側に入り、太陽と月と地球が一直線にならぶ日という宇宙的根拠のある1日なのだ。

ひと月を月の満ち欠けの1周で計るのが太陰暦。太陰暦の12ヶ月は太陽の1年(=地球の公転)と11日くらい少ないので、何年か続けるうちにずれていかないように調整しながら暦をつくるのが太陽太陽暦。月名を決める基準とするのは太陽暦である二十四節気。二十四節気は地球の公転における地球の位置から割り出されているので、毎年ずれることがない。これに合わせることで旧暦の「何月」の並び順は19年で1周するように出来ている。

なので旧暦にはいくつか約束事があって、例えば、「冬至のある月は霜月にする」「基本的に各月に中気(春分 穀雨 小満 夏至 大暑 処暑 秋分 霜降 小雪 冬至 大寒 雨水)を入れる(入れることが出来ない月は閏月の候補になる)」「閏月は19年に7回」「雨水を含む月を睦月にする」等など。
っというわけで、旧暦は毎年正月がいつから始まるかがずれる暦、1年の長さが毎年変わる暦なのだ。

睦月朔日は2回目のトマトのタネまきからスタートです。
IMG_3012.jpg

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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