間引き菜料理

今日は快晴の天気のなか家の下の畑で育苗ハウスづくり。眺めが良い場所です。
φ19mmのハウスなれどもフックバンドではなく、パイプをカッチリ連結するジョイントを使います。しかしパイプが細すぎて止め金具が打ちにくいんだな。まぁ、やっているうちにコツを掴んだのでもう大丈夫。
育苗ハウス建設
作業畑が近いとお昼ご飯近くまで仕事していてもさっと家に戻ってご飯づくりができるのがいいところ。
間引き大根のペペロンチーニ
今日は久々にわたわた食当。間引き大根をたっぷりつかったペペロンチーニ風パスタです。ちょっと大きめの間引き大根は野趣溢れる味なので、さっと湯がいたものをしっかりガーリックオイルで炒めること。そして塩味しっかり効かすのがポイント。
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ソルゴーの鋤き込み

レタス類やジャガイモの後作に栽培していたソルゴーを鋤き込みしました。ソルゴーの草高は1.5mくらいありました。粗大有機物としては生重量で7tくらい、乾物で1.4t程度。窒素で14kg/10aくらいになります。
ソルゴー鋤き込み
この後、霜降あたりの播種で小麦を栽培する予定。小麦→ダイズと小麦→キャベツを幅組み合わせるといいかな。キャベツは5.4mに8条入れて、両側にダイズを同じ面積入れて交互作。品種は、小麦までに終わる必要があるので、みさき(サカタ)もしくはデライトボール(みかど)と麗峰(石井)あたりかな。

ジャガイモポット実験の経過

ポット栽培実験の途中経過です。とりあえず芽生えのバラツキによる個体差が小さくなり、元肥の違いによると思われる草丈の差異が目立ってきました。
ジャガイモポット
見た目には、ボカシ>納豆>屑大豆ボカシ>屑大豆≧尿素>無施肥です。そろそろ花芽も見えてきました。子イモもできはじめているかな。そもそも1/5000aポットで、どんな感じに子イモができるのか?収穫が待ち遠しい。

ダイズの進み

職場のダイズ品種比較の畑。最も早生のエンレイが熟してきています。
ダイズ品種比較全景 エンレイの黄化
あやこがねもだいぶ黄化が進んでいるけれど、やはりエンレイが良い感じ。

秋のハウス建て開始

家のすぐ近くに育苗用ハウスを建て始めました。隣は苗木を育てている方の育苗ハウス。隣のハウスの後ろにわた家の煙突が見えてますっていうくらい家から近い。
小さな育苗ハウス
しかし、この場所。水も電気も引けない場所なので、水はタンクを設置してそこへ運んで来て入れておくしかないかな。あとは肩換気を広く開くようにして、雨水をハウス内に入れられるようにするかな。そして熱源は踏み込み温床!
出来ればオフグリッドのソーラー電源も付けたいな。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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