鉄棒得意で良かった

家の玄関扉の鍵が壊れて開かなくなってしまった。夕方、Namiさんから連絡があり、帰ってみると家に入れずにNamiさんとCが外にいました。玄関扉にある2つの鍵のうちの1つが故障。シリンダーが回らないのです。少し前に回りにくくなったことがあり、CRC556をスプレーして回るようになったことがあったのだけど、今回は鍵穴に鍵が入っていかない。内部のピンを押し下げることが出来なくなっているようでした。自分の家から閉め出させるって結構惨めな気持ちです。

見ると、二階の窓が開いていました。1階の掃き出し窓には普段使わないシャッターがついていて、そのシャッターケースに足を乗せれば、ぎりぎり2階の窓枠に手が届きそうでした。

職場にはしごになる脚立を借りに行って、ハシゴをかけると、ちょうどシャッターケースのところまで届きました。
そこから手を伸ばして網戸をあけて窓枠をつかみ、あとは壁にヤモリのように軽く足をかけて身体を持ち上げ、窓枠を支点にして前転して部屋に入りました。窓枠の下はベットなのです。ベットで前回り一回転。
思わず「ニャンパラリ」と口走りました。3回転ではないので、「とってんぱー」は付けない。

わたわた、卓球とバレーボール以外の球技はできないのですけど、鉄棒とかマット運動は得意でした。
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トマトそろそろ出荷終了

トマトの出荷がそろそろ終わりになります。もともと全体で90株くらいしか作っていなくて多品種なので、なかなか荷がまとまらないのですが、それでも出荷を続け、出荷期間は一ヶ月を超えました。
最終出荷とまと
途中で土肥さんから荷姿や熟度、ポップについてアドバイスを頂いたり、ファーマーズガーデン山形でも日中に販売位置を良いように動かしてもらえたり(たぶん)、見えるところ、見えないところから、いろいろとサポートをもらい、学び多き夏になりました。この時期になると、トマト自体の出荷が少なくなり、出荷時期に関しても継続して出荷することによって、目安が分かってきます。

8月半ばからは、黄色いトマトが目を引くからか、しだいに黄色大玉は完売するようになり、どうも固定のお客様がいてくれるようです。ありがたいです。良品果実が少なくなって、週2回、2,3袋ずつしか出荷できませんが、儲けというよりも、うちのトマトを待っている人がいるという理由から、可能な限り出し続けたいと思います。「売りたい」ではなく、「誰かのためになっていることがありがたい」という心境です。農を通して築きたいものがあるとすれば、見える見えないに関わらず、そういう人と人とのつながりだし、有り難いなと捉えることの出来る自らの心のことだなと思います。何をするか、何を成すのかではなく、どういう心で向き合うのかですね。

今日が最終出荷となるかもしれませんが、今朝ポップも新調。最後まで、農産物を通して、自然と人、人と人を結ぶことを心がけていきたいと思います。

鈴虫って

5月頃、鈴虫の幼虫をたくさん貰ってきたので、飼ってみることにしました。とりあえず鈴虫マット(おが屑と砂が混ざったようなもの)と鈴虫用の餌(穀物の粉砕物に魚粉が混ざったようなもの?)なるものを買ってきて、昔メダカを飼っていた水槽に、鉢底用の鹿沼土とゼオライトを混ぜたものを敷き、その上にみかど有機培土を乗せ、さらにその上に鈴虫マットを乗せて地面をつくりました。隠れ家の木片を入れて、クリーピングタイムを植え付けて飼育スタート。

先週くらいから成虫が出始め、一昨日辺りから鳴き始めました。
鈴虫

クリーピングタイムは2回移植したけれど、枯れてしまいました。光不足だし、培土層が薄かったので仕方ないか。
グリーンがなくなって大丈夫かなと思ってみていると、枯れ葉や枯れ枝が少しずつなくなっていくのが分かりました。そもそも鈴虫用の餌があまり減らない。どうも枯れ葉を食べているらしい。

販売されている鈴虫マットでも高級なタイプにはトレハロースが配合されているものがあり、その理由はよく分からなかったのだけど、試しに鈴虫マットにトレハロースを撒いてみると、マットには真っ白なカビが生えました。そして、そのカビも枯れ葉と一緒に食べている模様。

さらに幼虫は大きくなるにつれて、明らかに数が減って来ました。つまり共食いor死亡しているがその死骸も食べられてしまっているようでした。なので、鈴虫マットの上はいつもクリーン。

たまにキュウリやナス、スイカの白い皮のところなどをあげても食べるので、食植性もあり、腐植食や死骸食もする。鈴虫って逞しい。

試しに、テントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)を半殺しにして落としておいたら、跡形もなくなっていました。鈴虫って何でも食べるんだ。飼育は楽なので、テントウムシダマシ対策に使えないかな〜。

おちうり

「おちうり」は愛知県尾張地方在来のマクワウリです。しかし、マクワウリとはいってもメロンのような香りがあります。昔、どこかでメロンと交雑したのでしょう。
オチウリ
名前の由来の通り、果実が熟すると、へたから外れ(おち)ます。しかし落ちる待って収穫すると、収穫に来た時に落ちたてなのか、それとも数日経ってしまっているのかどうか分からないので、果梗を軽い力で引っ張って、外れたら収穫します。すると、今の時期の室温でも3日ほどは日持ちします。

わたわたは10数年前に愛知県でタネを入手し、爽やかな風味が気に入って作り続けてきましたが、信州松本、特に波田地区では今の時期でも水果はスイカ。真桑系メロンでは入る余地もありません。販売品にするつもりもないけれど、家にも街にもスイカがいっぱいあるところでは、マクワウリはあまり喜ばれないと思います。

っと思っていたところで、隣の畑の片が今年はプリンスメロンを作っていました。うちのオチウリと少し交雑したと思われます。交雑するとどんな感じになるのかな。

PC環境復活

わたわたブログをいつもありがとうございます。8月26日(日)の朝からMacが壊れてブログ更新が止まっておりましたが、復旧しつつあります。MacOSが新しくなったので、いくつかアプリが動かなくなったり、動作不安定となって確認が必要だったり、Windows領域も再構築しなければならなかったり、まだいろいろあります。もう1歩です。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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