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情報転載:農民連青年部総会2012

農の会が団体加入している農民連の青年部総会の案内が来ましたので転載します。
農民連青年部総会2012-1 農民連青年部総会2012-2
日時:2012年2月11日13時〜12日12時まで
    (開場 11日12:30)
会場:朝陽館本家(東京都文京区本郷)
参加費:全日程1万円 ※部分参加料金有り

11日 特別企画「日本の農地でつくり続けることとは?震災とTPPから考える(仮題)」
 大震災と原発事故、そしてTPPと続いた2011年。今、日本は岐路にあります。これからの日本の未来、日本の農業について、5人のパネリストが、農家の土俵である「農地」をベースに、それぞれの生活フィールドから話をします。そのあとは全体でのしゃべり場です。
  なぜ、福島で農業をつづけるのか?
  なぜ、日本に農業は必要なのか?
  なぜ、山間部で米をつくりつづけるのか?
  なぜ、分析するのか?
  なぜ、土をつくるのか?
  なぜ、なぜ、なぜ、、、、、それぞれが抱える「なぜ」の中に、きっと未来への答えがあります。
 ☆夜は交流会

12日 第20回農民連青年部総会 節目の20回目、農民連青年部の新しいスタートになります。
  今年も青年部特別決議案があります。当日、出席者全員で最終版を完成させます。

【お問い合わせ・申し込み先】
 農民運動全国連合青年部 ☎03−3590−6759・Fax03ー3590−6953
 東京都豊島区池袋2−23−2池袋パークサイドビル4F
 http://earlybirds.ddo.jp/earlybirds/norablog/
 上記のURLにチラシ(弐巻)あります。

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以上、情報転載終わり。

農地をキーワードに、日本に農業は必要であるという源を探るパネルディスカッションを企画しているようです。震災やTPP問題を通して、みずからの農業を見つめ、日本の未来を考えようというときに、私たちはどう生きるのかをどうしても改めて問わずにはいられないのだと思います。青年部らしい企画だと思います。


さて、こうして情報転載をしたものの、せっかくなので青年部とのつき合いを振り返ってみたいと思います。
一昨年夏から昨年の春頃までは農の会・信州ぷ組とのつながりがうまれ、農の会定例研究会と日程を連結させて相互に参加し合うという流れがあったのですが、夏頃からはつながりがなくなっていきました。

あちらとこちらという見方はしませんが、継続的につながりが育っていかないということは、ぷ組の農業、私たちの日々の営農において、農民連青年部との結びつきが具体的に活力を与えるものになっていないということでしょうし、逆もまたしかりで、自農センターの見学や信州ぷ組農家の発表で技術研鑽の重要性の点で分かり合えたかに思えたけれど、それが農民運動や青年部の活動にとっては一過性のものに終わり、運動の柱にはならなかったという証左なのだと思います。

思い入れを持たずに、冷静に現状を分析すると、良い悪いではなく、今は旬じゃないんだなってことですね。
つながりを切るということはありませんが、今は関心を持ちつつも少し引いたところから様子見をする時期だと思いました。
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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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