大豆クリームシチュー


今日の夕ご飯は大豆クリームシチューです。タマネギ、大蕪、シイタケ、ニンジン、ジャガイモをオリーブオイルとごま油でしっかり炒め、白ワインと水を加えてコトコト煮込みます。火が通ったら、圧力釜で柔らかく煮たダイズ+豆乳+塩+香辛料(ローレル、タイム、ナツメグ、シナモン、オールスパイス、黒こしょう)+粉チーズ(隠し味)+味噌(隠し味)をミキサーで十分に攪拌してから加えます。全体を混ぜて一煮立ちしたら、キャベツを加え、塩味を調整します。そのまま保温調理または極弱火でコトコトにて、仕上げにバターひとかけ加えて出来上がりです。

タンパク質、ビタミン、食物繊維たっぷり。体も温まりまする。

きのこ



踏み込み温床に使った稲藁に光合成細菌を混ぜた水を加え、安曇野エコファームの放線菌堆肥を1/10くらい混合して、再度堆積しました。一ヶ月半くらい20度くらいの穏やかな熱が出ていたので、放線菌が増えてきたのかな~っと期待していたのですが、ここ2週間くらいで温度が急激に下がりました。そして・・・。

きのこが生えてきた~。

これって椎茸? ひらたけ系? 何か食用のきのこっぽいです。
安曇野エコファームの堆肥に胞子が含まれていたのでしょうか。

う~む。キノコが食べられるかもしれないけど、堆肥としてはどうなってしまうんだろう・・・。

炭素循環農法ならこのまま土に入れりゃいいのか。う~ん。

ティラクル・ラミカル・レルラミルー

強い魔法というのは光と闇が強くバランスしている必要があるらしい。というかそれが魔法というものだと。

地球を乗っ取って魔女の森をつくろうとしていたキラはそれがかなわないと知るや、自身の消滅と引き替えに地球を粉々にしてしまった。

闇の魔女キラがそんな強い魔法を使えたのは、光の魔法をヤダモンから盗んだからだった。

ヤダモンは人を疑わない光の魔法使いだったけど、その力は弱く、いつもトラブルメーカーであった。キラとも友だちとしてつきあっていた。

ヤダモンの魔法をものにしたキラは光の意味も知り得たのだと思うが、魔女界がやがて消えゆくことに対して、地球を魔女の森に変えること、自分の意のままになる新しい魔女界をつくることを絶対のものにしたのだろう。かつて自分を追放した魔女界なのだから、なくなればいいとは考えなかった。消えてしまうことに対する悲しみ、愛の裏返しの表現だったのかとも思う。そうでなければ、光の魔法を知ってなお地球を乗っ取る理由がなく、地球を壊し得るほどの強い魔力も持ち得ないだろう。

しかし、キラがヤダモンから光の魔法を受けたように、ヤダモンは闇の魔法を知った。闇の魔法を知ってなおキラと友だちでいようとしたヤダモン。キラを隠すために嘘をつき、今までの単なる悪戯ではない悲しさや苦しさを知る。
そして本当の魔法に目覚めた。

魔法は誰かのために使うもの。
ヤダモンは、地球が粉々になる直前、地球に住んでいた全ての命を一瞬で宇宙に避難させた。

本当の魔法とは、友だちがそこにいること、友だちのそのまた友だちがいること、山や海がそこにあること、みんながみんなを大好きだということ。
そう気づいたヤダモン。
本当の魔法で地球を元に戻した。

キラが地球を粉々にできた強い魔法、それは光と闇から生まれたものだけど、魔法のための魔法に終わった。それを使ったキラは消滅してしまった。

本当の魔法は地球にみんなが生きているということだった。
だから地球を元に戻す大きな強い魔法を使ったヤダモンは消滅しなかった。
そして魔女の国へ帰ることができた。
同時に光と闇の魔法の力のバランスが正しく1つになり、魔女界も救われたのだった。

おしまい。

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16年前に見逃してしまったヤダモンの最終回をYouTubeで見つけちゃったんだよね。泣けました。そして、今見たらこんな風に解釈するな~と。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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