全滅




今日は雨。畑の見回りに行くと、カボチャは定植後3日で葉が1枚増えていた。苗の時からのペースが乱れておらず順調なスタート走る人。昨年はこのタイミングでアブラムシに着かれて伸び悩んだので、定植日を若干遅らせたのと育苗日数を1週間早めたこと、育苗用土の改善があわせて効果があった感じがする。

トマトは順調に初期生育をしている。元肥なしでのスタートは根張り優先に動くからやや若苗で定植し、定植後2週間程度での開花を一応の目安にしているので、まぁ良いペースであろう。

と、思ってみていると、あれ? トマト横の間作の小麦、倒されている。
もう、スズメかハトがきているのか。3日前に見たときには何ともなかったが、登熟し始めたので早いものからやられるのか。3日前に早く網掛けしないとね~とか相談していたが、もう掛けないとな。
品種比較の早生品種のところなんかは特に危ないかもな・・・

あっ

ユメシホウが・・・・・

「全滅!? 12機のリックドムが全滅!? さ‥3分もたたずにか…。ば、化け物か」。

いえ、コンスコン少将殿、3日です。
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カボチャ定植



昨日は午後から雨が降りそうな天気になりましたが、「心がけしだいで、天気は見方してくれるだろう。」と楽観に考えてカボチャ定植しちゃいました。一瞬雨が降り出したものの、いきなり風向きが変わって雨は上がり、無事定植を終えることができました。後で確認したら、風向きが変わって、雲が離れて行ってしまったようです。天気に逆らうでもなく、ただ翻弄されるでもなく、流れに乗るって感じでしょうか。普通なら、作業が中断するか、植え付けた苗が風雨でたたかれるとか考えて中止する状況だったのだけど、その根拠のない楽観的な自信がどこから来たのか、ちょっと不思議ではありました。

カボチャはエンバク、ヘアリーベッチ、マリーゴールドの3種の草を利用し、エンバクとヘアリーベッチはカボチャの敷き藁にする栽培方法です。カボチャの周りには籾殻堆肥マルチをしました。

キャットミント


キャットミントが満開です。ミントといっても香りはそれほど強くなく、花を楽しむハーブです。丸形の大株になるので、離れたところから眺めると、一瞬だけラベンダーに見えます。名前にキャットとつくけど、別に猫は寄ってきません(ちなみに猫を呼ぶのは「キャットニップ」)。朝の庭をさわやかにしてくれています。

酵母????



トマト発酵液の続編。まず固液分離した液は、アルコール殺菌した新しい瓶に移し、エタノールを5%になるように加えました。つまりビールくらいのアルコール濃度にしたわけです。そのまま発酵が進んでいくと、発酵液中の有機酸と結合してエステルが出来るはず。ストチューに似ているが、酢を加えない。酢を加えると微生物がかなり凹み、酸に耐えて発酵が再開されるまでにかなり時間がかかってしまう。この場合、発酵で生じた有機酸をちょっとだけエステル化しやすくする程度の効果を狙ったのです。しかしアルコール濃度がいきなり高くなるので、アルコールに耐性のない雑菌はさらに抑制される。過発酵になって発酵菌自体が弱り、やがて別の菌に遷移していってしまうのを防ごうという作戦。

というわけで、エタノールを加えて1日後。細かな泡が盛んに出て、発酵液はどんどん白濁してきた。

さて、酵母を観察してみようと、原液そのままを顕微鏡でのぞく・・・・。
あれ?どでかい酵母がいないぞ?バクテリアばっかり???

というわけでグラム染色してみる。

ほとんど桿菌。

酵母でなく、乳酸菌になってた。
漬け物にいる乳酸菌、乳酸桿菌(ラクトバチルス)ってやつか、有胞子乳酸菌(バチルス)の類かな~。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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