ぷれぜんづくりはイメージの整理


この時期、わたわたの仕事は、今年度の試験成果をまとめなさいってのがほとんどで、一部は学会みたいなところへも発表したりするのだが、来週は職場でも普及員として仕事している人や外部の大学の先生なんかに対しての報告や検討を行う会議がある。淡々とこんな試験をしましたって報告するのは実につまらない。報告書は書式があるから仕方ないが、せめてプレゼンは限られた時間ではあるけど、色々と目的や背景を説明したくなる。ついつい余計な絵を作りたくなるのか、勝手に絵が作られてしまう。

自分が聞く方だとすると、どうしてそんな試験をしたのかとか、そもそも何を見たいと思って研究しているのかが気になる。他人の研究でも、そういう意識で聞いていくと、「勿体つけた話するけど、それってあんたの趣味でしょ」っていうのも分かって面白い。いや面白くない(笑)。単なる趣味で仕事すんな(-.-#)っていう人もいる。社会-農の現場-とつながった中にこそ課題を見つけて、それをどう研究にするかが大事なんでしょ。まったく。まぁ愚痴はさておき。

今日は2時間くらい1枚のイメージを考えていました。土づくり(育土)と作物の都合とその間をつなげる人間の役割。あぁこうなっていたんだ。別の図式で描いたものと同じで結論なんだけど、絵柄が違う。人間の関与の位置づけを明確に出来た点が新しい。やはり三角関係になるんだ。
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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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