自家用菜園の準備

夕方、家から徒歩3分の小さな畑で自家用野菜をつくる畑の準備をしました。冬の間の乾燥生ごみを畝位置に撒き、さらにコーヒーガラとコーヒーの紙フィルターで作った自家製堆肥を撒いて耕耘しました。乾燥生ごみを撒きながら、うちってカボチャをたくさん食べる家だなぁとシミジミ。
自家用菜園の準備 コーヒーガラ堆肥
数日以内にマルチを張って準備完了です。
自家用のキャベツやブロッコリー、オクラやゴーヤ、ナス、ピーマン類、サヤインゲン、三尺ささげ、バジルなどをつくる予定です。

うちコマツナ

わた家のコマツナ(自家用)。品種は「菜々美」(タキイ種苗)です。
ネットもかけてない完全無農薬ですが、EC120μS/cmのカボチャ跡地土壌でジーっくり育つためか、ほとんど害虫が着かないのです。寒さとともに味が乗ってきています。
わた家のコマツナ1
じっくり自力で地力を引き出して育ったコマツナの特徴は葉が厚く、しなやかです。
曲げてもぱきっと折れないです。
曲げても折れない
ここまで丈夫だと、炒めても縮まない。
炒めても縮まない
今日は、炒めてから煮込んでみました。
(長崎ちゃんぽんは土肥さんの九州土産です。ありがとうございます。)
長崎ちゃんぽん
煮ても、葉っぱがそのまま。
煮込んでもそのまま
味は、海苔のような風味がありました。
ラーメンにも合いそうですが、餅菜としても良さそうです。年越しまで畑に一部残したいです。

カレンジュラの味?

自家採種のカレンジュラ。花弁の味を株ごとに食べてみると、味が違うことを発見。当たり前と言えば当たり前だけど。
カレンジュラ
中央が淡緑色の個体はほのかに甘い。オレンジの濃いものはちょっと苦い。っっといろいろ見ていると、喉がヒリヒリしてきた。食べ過ぎ注意かもしれない。

ハーブズ

畑にいろいろ試してみたハーブたち。バジルは問題なく良く出来ています。ジェノベーゼソースやバジル味噌などを堪能中。

次に良く出来たのは、カレンジュラ。自家採種のタネなので、いろいろな色が出ています。
カレンジュラ
花弁を食べても美味しい。飾れる食用花って銘打って直売所へ並べて反応をみてみたい気もします。

サラダバーネット。良く出来たけど、食べ方がよく分からん。要研究。
サラダバーネット
ワレモコウ好きのわたわた的には見ているだけでも幸せなのだけど。

ディルはすっかり花になってしまいました。播種時期(作型)を吟味しないと、葉ものハーブとしては難しい。
ディル
しかし、香りは最高。

うまく育たないのは、チャービル。これは合わないらしい。風味もイマイチ。
チャービル
ナスタチュームは8割が枯れてしまった。立ち枯れ病らしい。残ったものは予想通り良く出来ています。
ナスタチューム
まぁ、葉も食べられる食用花だけどたくさん食べるものではないかな。

ということで、カレンデュラを直売所へハーブとして出荷して反応をみつつ、自家採種を継続して、来年はもう少し広げてみようかなと思ったのでした。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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