種まき実習の結果

5/10に市民講座で実習した小松菜の種まき。その後の様子。
市民講座わたわたお手本まき 市民講座ちょっと播きすぎ
左はわたわたのお手本まき。 右はそれを見てから播いてもらったもの。
播きすぎでんがな(´・ω・`)

間引きたいところなれど、
市民講座立ち枯れ注意
こなれてない土の畑なので、立ち枯れ発生の危険性もあり、もう少し後に間引きの方がいいかな。

とりあえず条間を軽く中耕除草。
市民講座中耕除草
発芽しかけの雑草をくじき、土に空気を入れて、根張りを良くなるようにします。
市民講座中耕後
こんな感じに仕上がりました。

あまてらす

今日は熱海で宿泊したので、海から登る日の出をみることができました。
日の出

日の出2
海から離れ、その上にある雲の中を見え隠れしながら登ってくる太陽を見ていたら、ふっと湧いたイメージがありました。太陽に向かってヒーリングのエネルギーを送ってみようと思い立ち、やってみました。自分がエネルギーを送っているというよりも、地球が送っているというか、何とも不思議な感覚でした。言語化は難しいのですけど、すぐ上を流れる低い雲や海の波の動きなどが地球の感情なんだなって思え、同時に自分の一部でもあるような感覚になりました。そして身体がほかほかと温かくなりました。太陽に暖められたというよりも地球の温かさかな。あぁ、こうやって地球と一体になれるのかもねって思いました。

バターナッツ・スクワッシュのポタージュ

バターナッツ・スクワッシュ、収穫から二ヶ月たち、そろそろ果肉もオレンジ色になり、美味しくなってきました。
バターナッツハロウィン
ハロウィン仕様。

ポタージュはとっても簡単。
ひたひたで茹でる
ひたひたの水で茹でて、
ミキサーかける
塩・胡椒して、ミキサーかけるだけ。

好みで豆乳や牛乳加えたり、バターひとかけ入れたり、香辛料各種(ローレル、シナモンなど)入れたりしてももちろんOK。

EM活性液の仕込み

今日は朝一でEM活性液の仕込み。職場で作っている活性液のEM資材配合の基本は、糖蜜3%、EM1号・2号・3号はそれぞれ0.5%・1%・1%。地元産のりんごを使ったりんご発酵液も入れて発酵微生物の多様性も高め、良い出来だった活性液のストックを戻し活性液として加えています。光合成細菌密度を1%確保することと、地元の素材から得られた乳酸菌や酵母を配合するのがポイント。

EM菌という特定の菌はいないのです。発酵力が強い特定の乳酸菌だけよりも、発酵力は強くないけれど、共存できる乳酸菌の仲間が多種類いた方が、トータルで活性液のpHは低く安定し、長期保存もできます。

米のとぎ汁で乳酸菌を増やす場合でも、糠に土着の乳酸菌や天然の乳酸菌の飛び込みだけで培養するよりも、EMを加えた方が、乳酸菌群全体の多様性が高くなることが分かっています。つまりEM菌という特定菌種はおらず、その時に居合わせた発酵菌たちが、EM資材を構成する菌たちからの提案を受け入れて、その環境に適応したEM=複合発酵状態を形成するという表現がEMの実態を現しているかと思います。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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