コレマンアブラバチその2

前回の容器でのコレマンアブラバチの放飼方法だと、蛹さんが乾いてしまって、全部羽化できないことが分かった。そこで紙コップに湿らせたバーミキュライトを入れて、コレマンアブラバチの蛹を乗せ、さらに紙の傘をかけて直射日光が当たらないようにしてみた。これで快適な羽化環境になるかなぁ。

摘芯トマト苗の結果

苗を摘芯して2本仕立て苗にする方法で、ちょっとしたお試しをやってみた結果が出た。最終的には定植して、生育、開花がどうなるか、実際に収穫が始まる時期はどうかなどをみる必要があるが、苗段階での良し悪しや特徴は分かった。
まず、うちの2段階育苗方法が前提。
摘芯時期は早い方がいい。本葉2ないし3枚で摘芯(3ないし4枚目の本葉で切除)。最上葉の小葉の切り葉は不要。これで子葉節、本葉1枚目、2枚目の4節が残る。
うちの育苗では子葉節からの腋芽も早い段階から動くので、この摘芯によって、本葉1枚目と子葉節1つとで2芽が伸びてくるパターンが多い。子葉節2つ伸びてくることもある。この場合は3芽が伸びてくるので、子葉節を優先しつつ、揃った2芽を選ぶ。
摘芯が遅いのは良いことがない。光合成が確保されるように思われるが、本葉が4枚目5枚と増えるほど、上位節からの頂芽優勢が働くらしく、腋芽の発生が極めて遅くなる
摘芯によって、根がかなり弱る。生長点からのオーキシンが絶たれるためが根は褐色になり、伸びが止まってしまうようだった。なので、早めに摘芯することにより、根のダメージを受ける部分を少なくできると思われる。
写真は左から「摘芯なし」「本葉3枚残しで摘芯し、子葉節と本葉1枚目の芽を伸ばしたもの」「本葉3枚残しで摘芯し、本葉1・2枚目の芽を伸ばしたもの」

摘芯なしだと根のダメージはなく、長い根と細かい根が両方伸びている。
子葉節を生かしたものは、本葉の芽のみのものより芽が大きい。根の褐色化もみられるが、短い細かい根の再生も進んでいる
本葉の腋芽で伸ばしたものは根の再生が弱い
ちなみに太い白い根はネギの根。
というわけで、あらため結論
摘芯は早く、子葉節を活かす。

種まき実習の結果

5/10に市民講座で実習した小松菜の種まき。その後の様子。
市民講座わたわたお手本まき 市民講座ちょっと播きすぎ
左はわたわたのお手本まき。 右はそれを見てから播いてもらったもの。
播きすぎでんがな(´・ω・`)

間引きたいところなれど、
市民講座立ち枯れ注意
こなれてない土の畑なので、立ち枯れ発生の危険性もあり、もう少し後に間引きの方がいいかな。

とりあえず条間を軽く中耕除草。
市民講座中耕除草
発芽しかけの雑草をくじき、土に空気を入れて、根張りを良くなるようにします。
市民講座中耕後
こんな感じに仕上がりました。

あまてらす

今日は熱海で宿泊したので、海から登る日の出をみることができました。
日の出

日の出2
海から離れ、その上にある雲の中を見え隠れしながら登ってくる太陽を見ていたら、ふっと湧いたイメージがありました。太陽に向かってヒーリングのエネルギーを送ってみようと思い立ち、やってみました。自分がエネルギーを送っているというよりも、地球が送っているというか、何とも不思議な感覚でした。言語化は難しいのですけど、すぐ上を流れる低い雲や海の波の動きなどが地球の感情なんだなって思え、同時に自分の一部でもあるような感覚になりました。そして身体がほかほかと温かくなりました。太陽に暖められたというよりも地球の温かさかな。あぁ、こうやって地球と一体になれるのかもねって思いました。

バターナッツ・スクワッシュのポタージュ

バターナッツ・スクワッシュ、収穫から二ヶ月たち、そろそろ果肉もオレンジ色になり、美味しくなってきました。
バターナッツハロウィン
ハロウィン仕様。

ポタージュはとっても簡単。
ひたひたで茹でる
ひたひたの水で茹でて、
ミキサーかける
塩・胡椒して、ミキサーかけるだけ。

好みで豆乳や牛乳加えたり、バターひとかけ入れたり、香辛料各種(ローレル、シナモンなど)入れたりしてももちろんOK。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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